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♥ Happy Birthday !



 岬君、お誕生日おめでとう!

 いやあ、これでも一応岬君ファンのはしくれ、毎年心の中ではちゃんと 「おめでとう」 を言っているのですが、こうやってブログなどでお祝いを言うのは久しぶりだな~。折角だからもう一度言っておこう。
 岬君、お誕生日おめでとう!

 久しぶりついでに、短いお話を書いてみました。
 まあ、「お話」 って程の物でもなく、内容も誕生日と関係があるという訳でもないのですが、【LONDON TOWN】のアルバム覚書きを書いてたらなんとなく思い浮かんだので…

 というわけで、ついでにもう一度言っておこう。
 岬君、お誕生日おめでとう!

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続・CLとマガトと009



 気が付けば年が明けて早2か月、更に気が付けば前回エントリからかれこれ4か月以上。
世の中、気が付かなきゃよかったな、と思うことって色々ありますね。

 さて、あまりに久しぶり過ぎて何を書くべきか悩んだので、前回のエントリからネタを拾ってきた。

● CLも決勝Tに突入!
…というか、すでにベスト8が決まるところまで来ているわけですが。
何はともあれ、我がユーヴェがベスト8まで残ってくれて嬉しい限り。
来週の組み合わせ抽選に向けて、今からドキドキワクワクソワソワしております。この感覚、久しぶりだなぁ…
 香川は残念でしたな。今季ドルトムントに残っていれば、ベスト8に行けたんだよな~。移籍ってなかなか難しいもんです。
 
● 『RE: CYBOEG』を観ました。
 2Dと3Dがあったのですが、せっかくだし、ここはやはり島村君のヘアスタイルを立体的に観ておかなくては!!ということで、3Dを選択。
 3D、実は初体験だったりします。目が疲れるかと思ったけど、そうでもなかった。
 ストーリーについては好き嫌い、賛否両論あると思うのですが、映像を見るだけでも価値はあるんじゃないかな~と。いやあ、日本のアニメ、レベル高いわ。声も全員違和感なくハマってたし、ファンだったら観て損はないと思います。

 セリフが結構難解(?)で、「歴代フランソワーズってこんなに巨乳だったっけ?」 とか 「グレートがタイプ過ぎてヤバい」 とか 「フランソワーズのパンツが見えそうで見えないな」 とか 「ジョーの髪が飛び出てこないではないか」 とか 「学ランと黒下着姿の絡みはエロいな」 とか 「ハインリヒ、カッコよすぎて防護服が似合ってないな」 とか 「ジェットの私服は 『踊る大捜査線』 の青島刑事だな」 とか 「着替えたら 『相棒』 の亀山刑事になったぞ」 とか 「あれ、また青島に戻ったわ」 とか、余計なことを考えているとうっかり展開から置いて行かれてしまいがち。
 ちょっと聞き逃したセリフなんかもあったんで、色々分かった上でもう一度ゆっくり観たいな~。
 DVDが発売されたら買ってしまうかも。

● ところで、防護服の前についている黄色い○はなんなのか?というのは009における永遠の課題ですが、今回は完全にボタンとして処理されておりました。
 要するに、防護服の上着はコックコートみたいなダブルになっていて、ボタン留めになってるわけです。ボタンで留めるって随分アバウトだな~、隙間から色々入り込んできそうだな~と思わないでもないですが、まあ、深く考えるのはやめましょう。
 あと、マフラーが踝に届くくらい長かったのが満足。やはりマフラーは無駄に長くなくては!

● マガトは今どこで何をやっているんだろう。

◇ CLとマガトと009



 風邪ひいてまんねん。
っつーCMが昔ありましたが、今日はせっかくの休みだったのに、風邪をひいて一日中寝てる羽目に。ここ数日でなんだか突然寒くなりましたよね~。
というわけで、久々のエントリです。

●見たか、ユーヴェの引き分け力!!
 負けはしないが勝ちもしない!!
 欧州主要カップ戦9試合連続引き分け中!!

 ・・・いや、そりゃ久々のヨーロッパの舞台は甘くないとは思っていたけどさぁ、もうちょっと出来る子だと思っていたよ… だから多少無理しても大型FWを獲っておけとあれほど・・・!!
 なんとかGLは突破してもらいたいんですが、なかなか厳しい状況だなぁ…

●ミラン…

●シャルケは見事な勝利でしたな。
 てか、アーセナルっていつの間にこんな酷いことになってたんだ。
 シャルケは今季当初はラウールがいなくなって誰もゲームを作れない感じでしたが、ここにきて連携も取れてきて、むしろ昨シーズンまでよりチームのバランスが良くなった気がします。
 うっちーも走りまくって頑張っておったよ。新加入のノイシュテッターはちゃんとうっちーの動き出しを見ていてくれていいですね。

●さて、そんな中、ひっそりと (?) ヴォルフスブルクのマガト監督が解任されました。
 マガトについては、常々 「C翼界の住人のようなキャラ」 と言ってきたように、傍から見てる分にはある意味とっても面白いキャラではありますが、実際にあれが自分のチームの監督だと相当キツイよなぁ。ある意味漫画を超えている。
 ということで、長谷部さん、これまで色々お疲れ様でした。最近のコメントがちょっと鬱っぽくて心配してましたが、これでまたチャンスが巡ってくることを祈っております。

●マガトって (西) ドイツのマーガス君の元ネタだよね。
・・・と、これまで思ってたのですが、先ほど 『3109日』 を見てみたら、(西)ドイツにはほかにマガトゥー君というキャラがいるんだな。すっかり忘れてたよ。というより、むしろ知らなかったよ。
 マーガスは Margus、マガトは Magath なので、マガトはマガトゥー君の方の元キャラなんだろうなぁ、多分。
 まぁ、どっちにしても、マーガスはFW、マガトゥーはDF、マガトの現役時代はMFだったので、プレイヤーとしては全く似ても似つかず、単に名前だけの話なんですが。

●本日、 『009』 の新作映画が公開されました。
 で、→ こちら ← はちょっと前に見付けた記事。

「サイボーグたちはそれぞれのお国の事情もあってギルモアのところへすぐに来られなかったりするが、009はリーダーで最強なので、来られないなんてことのないように、記憶を毎年リセットして高校生として日本にいる」
 
「例えばジェットは、自国での事情がいろいろあって、昔のままのジェットではなくなっている。そういうメンバーもいる。ただ、ジョーだけはそうはせず、18歳の若者にした。外見は若者で内面はおじさんという主人公では、その悩みに若い観客が共感してくれないと思う」
 
「ジョーはいつでも元の状態に戻れるということで、そういう設定にしています」



 ほほう。
 とりあえずギルモア博士が生きていることに安心しましたが、あれだな、「毎年リセット」 とは、これはもう、第一世代だのなんだのを超えた究極のご都合主義っつーか、作り手ももはや開き直っているな!まぁ、もはやどう頑張っても無理があるし、それはそれでいいんじゃないかな!

 実際、『009』 を読み進める上で、だんだんこの辺りがキツくなって来るのは確かなんですよね。
 どうしても、「島村君、こう見えて中身はオヤジなんだよな」 「いつまでたっても中身が成長しないな」 とか思っちゃうもんね。
 フランソワーズやそのほかのお嬢さんたちとのさわやかな (?) ラブストーリーも、中身がおやじだと思うとどうもアレだしなぁ。
 ジョーのキャラというのは、少年、あるいは少年と青年の間くらいの年齢でなければ、やっぱりちょっと無理がある。

 とまあ、そういう大人の事情はとってもよく分かるものの、当の島村君の身になってみると、これは結構ご無体な話ではありますよね。
 毎年記憶がリセットされるとすると、島村君は年と共に成長して悩みから解脱するというようなことはなく、一生青臭く悶々と同じようなことを悩み続けなくてはならないわけなんでしょうか。

 年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じ。
 いつまでたっても輪廻の輪から抜け出せない、果てることなき無間地獄。

 まぁ、あの人の場合、「悩めるナイーブ・ヒーロー」 ってのが芸風なので、悩みが解決しちゃったら出番がなくなってしまうかもしれないわけで、それはそれでいいのかもしれないですが、やっぱりちょっと可哀そうな気もします。

 あと、サイボーグバレは今回OKなのかな?
 世間様にサイボーグであることが公になってはマズイ、ということであれば、記憶をリセットするべきはジョー本人じゃなくて周りの人々のような気もするよね…
 友達や知り合いが、何年経っても見た目全然変わらなくて、しかも1年ごとに記憶喪失になってたらびっくりすると思うんだが、どうよ?
 仮に1年ごとに転校するにしても、限界があると思うんだよな~。
 まぁ、あんまり深く考えちゃいけないのかもしれませんが。

 というわけで、謎が謎を呼んでいる 『009』 の新作映画。
 本当は今日観に行こうかなと思っていたんですが、こんな調子なのでそれも果たせず。次の機会はいつになるやら。
 皆様も風邪にはお気をつけて!

♥ 応援歌



 岬君の応援チャントってどんな感じなんだろうな~と考えまして、

 ゲットゴール!ゲットゴール!岬ゲットゴール!
 岬太郎を止めないで~!
 みーさきたろうー、ラララー、ララララーラ
 タータータータター、岬太郎 タータータータター、タロゴール!


 ・・・と、ひとしきり既存の有名どころ個人チャントをいくつかパクってみましたが、う~ん、どうもイマイチしっくりこない。
 まあ、岬君はゴールゲッターじゃないので、そもそもの選曲を間違っているのかもしれませんが、借り物はしょせん借り物ですな。
 日本選手の個人チャントはわりと単純な名前連呼型が多いですが、せっかくなので、やっぱり 「フィールドのアーティスト」 にひっかけたチャントを作ってもらいたいもんですね。 
 うっかりすると高確率で

 (タロウ、ウルトラマン、ナンバー・イレブン!) 
 太郎が飛び立つ~、太郎が戦う、太郎、太郎、太郎~


 とかになっちゃいそうなんですけど、頼みますからもうちょっとなんとかしてください。
 そちらの世界のジュビロサポの皆さん、どうぞよろしく!
 ちなみに、『友情フォーエバー』 は却下なんで、そこんとこもよろしく!


  個人チャントで一番好きなのは、やっぱりナポリのマラドーナのものかな。
  前にも書いたような気がしますが、

 あぁ、ママ、ママ、僕、胸がドキドキしてるんだ
 どうしてだか分かる?
 だって、マラドーナを見たんだ!
 あぁ、ママ、僕、恋しちゃったみたいだ…!


  っていう内容です。これは本当にマラドーナのプレイを見たときの気持ちをよく表してるよなぁと、毎度感心しきりの出来。
 更にママに話しかけてるところがまた、マザコン国家イタリアの面目躍如といったところです。
 
 我らがデル・ピエーロのチャントもすごく好き。
 こちらは 『エンターテナー』 の音楽に乗せて、

 アレッサンドロ・デル・ピエーロ、オーレ!
 君はこの世で一番素晴らしい
 いつだって君のそばにいる
 君に飽きるなんてありえない
 アレッサンドロ・デル・ピエーロ、オーレ!


 という感じなんですが、これは内容的に岬君チャントとしても結構行けそうだな~。
 ホント、何年経っても全く飽きないですからね、岬君には。

 そういえば、スタジアムで歌うチャントとはちょっと違うかもしれませんが、その昔、カーンの応援歌がちょっと流行りましたよね。

 足首、太もも、男の世界
 人を寄せ付けない、その名はオリ・カーン


 ・・・って奴。2番か3番くらいまであって、「芝生が冷たいと機嫌が悪い」 とかいう、妙ちくりんな歌でしたが、それだけにカーンらしさ満載の歌でした。

 GKに関して言えば、これまたいわゆるチャントとは全く違いますが、「歌」 と広くとらえるならば、美智子皇后御製のこのお歌が好きです。

 ゴール守るただ一人なる任にして青年は目を見開きて立つ

  98年W杯のときのお歌で、この 「青年」 は川口だろうと言われていますが、まあ、いつの時代もイケメンGKというのは、老いも若きも、市井の民もやんごとなき方々も、女子という女子を惹き付けずにはおかないということでしょうな。
 当然のことながら私の脳裏では、独り敢然とゴールマウスに立つ源三さんの姿が浮かんでおります。

♥ 難しい二人



 さて、なんやかんやとやっているうちに9月になってしまいました。
 気が付けば実に1か月ぶりのエントリー。我ながら、放置プレーもすっかり板について来た感じです。
 というわけで、まったくもって今更ながら五輪絡みの話題を。

 悲喜交々にすったもんだ、大きなことから小さなことまで、色んなドラマがあった今大会。
 競技における名プレイや名場面は挙げているとキリがないのでそれはとりあえず置いておくとして、競技外での名場面を挙げますと、ワタクシ的ロンドン五輪のベストシーンは、何と言っても、 「体操の内村と彼のお母さんの花束とブラックサンダーの交換」 です。

 個人総合金を決めたうっちーが客席のツインテール母ちゃんに花束を投げ、それと同時に母ちゃんがブラックサンダーwithお守りを投げて渡していたシーン。
 無造作に放った花束が一発できちんと相手の手元に届くあたり、流石スーパースターはここぞという時にバッチリ決めるな!と感心したり、 母ちゃんの方は上手く芸ができたイルカにご褒美の餌をやってるみたいだな!と思わず笑ったりしたんですが、なんにせよ、北京五輪以降この親子を見守り続けてきた(?) 人にとっては、このシーンはなかなかに感慨深いものがあったのではないでしょうか。
 
 4年前の北京の時は、銀メダル獲得を祝って抱きついてくる母に一瞥もくれようとせず、冷たく腕を振り解いて逃げていたうっちー。
 「いつも一番応援してくれるお母さんに感謝の気持ちは伝えましたか?」 との問いに、「いいえ。とりあえず、テレビに出るなと言っておきました」 と答えてインタビュアの笑顔を引きつらせていたうっちー。
 その後もあちこちで母親について聞かれ、公然と 「うざい」 とのたまっていたうっちー。

 まぁ、19歳という自尊心と自意識の強いお年頃の男の子にとって、あのお母さんは、「出来れば隠しておきたい」「見知らぬ他人のフリをしていたい」 と思わせるキャラであろうことは分かり過ぎるくらい分かります。
 が、お母さんとしては、これはやっぱり切なかろうなぁ。

 そんなインタビュア泣かせ、お母さん泣かせの内村君がですよ、客席の母親に笑顔で花束を投げ、メダル獲得直後のインタビューでは、「親には今一番感謝の気持ちがこみ上げてきてる。ありがとうという気持ちで客席に向かってガッツポーズした」 と言っていたのには、「大人になったなぁ」 と思わずにはいられませんでした。あれだね、4年という歳月は少年を大人にするね。
 お母さんの件以外も本当に嬉しそうな表情で率直に語っていて、あれはいいインタビューだったなぁ。

 私はマスコミ嫌いのとんがった内村が大好きだったので、メディア対応もソツなくこなす最近の内村を見ると一抹の寂しさを感じないでもないのですが、まぁ、昔のあれは10代だから許される言動ってところはありますよね。
 言ってみれば、無印以降の丸くなった日向さんを見て、小学生時代の日向さんの常識外れの荒々しさを懐かしむようなもんかもしれません。
 この変化は成長の証なわけで、4年という月日の間に年相応に、いや、それ以上に人として大きく豊かに成長しているのは、うっちーにせよ、日向さんにせよ、一ファンとしてはやはり喜ばしい限りです。

 とはいえ、内村は今回の五輪の後も、お母さんと全くメールも交わしてないし、会ってもないし、この先しばらく会う予定もないし、 ついでに言えば 「試合には来るな」 と言ってあるんだそうですが。
 4年経っても相変わらずひでーな、うっちー!
 「別に僕だけじゃなくて、皆そんなもんです」 と言っていましたが、やっぱりひでーな、うっちー!


 この親子を見ていて思うのは、こういう風に何の気兼ねもなくぞんざいな扱いができちゃうのが 「親子」 なんだろうなということです。
 息子がどれだけお母さんをないがしろにしようと、「うざい」 と言おうと無視しようと、やっぱり親子の絆ってのは断ち切りがたくあるわけで、だからこそ好き放題、言いたい放題できるんだよなぁ。
 ある意味、お母さんの絶対的かつ無償の愛情に甘えてるわけですよね。
 
 で、私としては、ここで更に思うわけですよ。
 岬君はお母さんにこういう態度はとれないだろうなぁ、と。

 ・・・えー、長くなるので、ここらで畳みます。

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